2010年03月26日

変化

ちょっと古い記事だけど、同感。

「私は,成功する会社と失敗する会社は「ソフトウエア技術者が働きたい会社かどうか」,もしくは「会社のDNAがソフトウエア開発者を大切にするカルチャーかどうか」で分かれると考えています。」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100310/180981/

前提として、メーカーだったらHWがしっかりしてるのが必須だけどね。
HWスペックありきで開発が進んで後付けの形でSWが載る製品が多い。
実現したい製品のユースケースが見えないんだ。
ユースケースってやっぱりSWが何を提供するかであってスペックじゃあ無い。

これまでの開発ってSWが少なくて少ない人数で作ってたけど、ユースケースが多くなってOSも載って来るとそれはやっぱり考え方変えないと。
HWの人からすれば、今まで折角作ったのに、SWがダメにしたって例が多くて、まだ信頼されて無い部分があるように思える。
それはやっぱりSWの人が、品質の良いものを作って変えていかないと変わらないんだよなぁ。
posted by stamo at 08:48 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記
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